超伝導電磁エンジンに関するご報告
このホームページの更新以外の超伝導電磁エンジンに関する出来事に関して皆さんにご報告します。
右肩の日付は、ホームページ上に記載された日です。
(3)UFO Casebookへのメールの日本語原稿 2007年6月29日 2007年6月28日に発信したUFO Casebookへのメールの内容を公開します。
ストレンジクラフトの技術
私は、超伝導電磁エンジンという万能推進機関の発明者です。
物理と超伝導の基本原則に則って発明しました。
超伝導電磁エンジンは、反重力場を発生させるものではありませんが、反重力の性質を持つ推進力を得ることができます。
ストレンジクラフトは、超伝導電磁エンジンを利用して反重力の力を得ていると考えます。
超伝導電磁エンジンの原理と構造は、日本語と英語のホームページで公開されています。
http://se-engine.org 英語
http://j.se-engine.org 日本語
使用する要素技術は、すべて現実に存在するものであり、超伝導電磁エンジンは現実に製造することができます。
しかし、私には、自力でプロトタイプを建造する力が無いので、
他者がその知識を活用してUFOのような飛行物体を建造するのを待っていました。
近頃、ストレンジクラフトのことを知りました。
詳しく知るにつれ、私の待っていたものに間違いないと思うようになりました。
ストレンジクラフトは、超伝導電磁エンジンを利用して反重力の力を得ていると考えます。
特徴的なリングは、超伝導電磁エンジンが使用する電磁石です。
音の特徴は、電磁エネルギーを利用し、静音性に優れた超伝導電磁エンジンに一致します。
また、動きの特徴も超伝導電磁エンジンに一致します。
超伝導電磁エンジンは、船体外部と相互作用せずに駆動する慣性駆動エンジン(Inertial Drive Engine)であり、無反動推進(Reactionless Drive)を行えます。
超伝導によって生じるマクロな量子効果「運動量秩序」を基本原理として応用し、超伝導磁石を使用します。電磁気力の推進力への変換と反作用の打ち消しを行い、推進剤・反動質量を伴わないません。
ストレンジクラフトは、リング一つから幾つもリングを持つものに成長しました。
超伝導電磁エンジンの実験を成功させたのにもかかわらず、公に姿を現さない理由は、360度軌道変更可能で、人が乗れる完全なUFOを目指しているからだと考えられます。
それから、"Explanation of the Recent Strange Craft Sightings"で言及されている人々がストレンジクラフトの建造に関係があるのでしょう。
久保田 英文
(2)2006年12月の科学者へのメール 2007年6月9日 2006年12月8日に発信した科学者50名以上へのメールの内容を公開します。
今でも、ご協力いただける方を待っています。○○様
私は超伝導電磁エンジンという推進機関を考案した久保田英文という者です。
超伝導電磁エンジンは、
超伝導のマクロな量子効果「運動量秩序」を原理として応用したものです。
研究を重ねた結果、
超伝導電磁エンジンに流す脈流の性質が
低電圧かつ超短波電流程度の高周波数であることを明らかにできました。
これにより、真に超伝導電磁エンジンの概念が完成したと考えています。
また、説明を量子論使用のものに改めるとともに、
電子対重心運動の運動量にならなかった力積がどこへゆくのかも明確にしまし
た。
それに加えて、説明用の著作も幾つか執筆しました。
超伝導電磁エンジンは、
船体外部と相互作用せずに駆動する慣性駆動エンジンであり、
無反動推進を行えます。
電磁気力の推進力への変換と反作用の打ち消しを原理とし、
推進剤・反動質量を伴わない推進方法なので、
従来のエンジンよりも遥かに優れた性能を出せると考えられます。
高い信頼性とコストパフォーマンスを持たせることができると考えられます。
この考案の原理確認の実験をどのように進めればよいのか、
ご意見をいただけないでしょうか。
また、差し支えなければ、
この推進機関の原理確認の実験を共に行うことを検討していただけないでしょ
うか。
興味がおありならば、
考案を詳しく説明したPDF文書(印刷可能)7ファイルをダウンロードできる
ウェブ上のページ(URLは非公開)の
URLをお知らせしますので、
メールでご連絡ください。
宜しくお願いします。
久保田 英文
(1)外国において特許を受ける権利について 2007年6月1日 超伝導電磁エンジンの外国において特許を受ける権利の情報を開示します。 日本国特許庁になされた出願の外国において特許を受ける権利を保存するためには、パリ条約の規定する出願日から一年後までに、国際出願をする必要があります。
しかし、私の出願(2006年4月8日出願/出願番号「特願2006-130763」)は、一年内に国際出願を行いませんでした。
余裕がなかったのも事実ですが、私の名誉と利益のためには日本における権利で十分だと考えて、敢えて国際出願をしませんでした。
結果、私の保持する権利は、日本国において特許を受ける権利だけであり、外国において特許を受ける権利は有していません。
但し、2007年3月2日に、外国において特許を受ける権利を日本国に寄付する旨の手紙を書留で郵送しました。
相手は、日本政府の特許権の管理者の一人である防衛省技術研究本部長です。
捺印した寄付申し出書と寄付契約書を同封しました。
しかし、返事がありません。
ですので、現在、日本政府が超伝導電磁エンジンの国外における特許を受ける権利を有しているかどうかは、私には分かりません。