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数物連携宇宙研究機構長への手紙 2009年9月16日

2009年7月27日付で郵送した東京大学数物連携宇宙研究機構長村山斉氏への書簡の内容を公開します。

                           2009年7月27日
数物連携宇宙研究機構長村山 斉様

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。私は、どの研究機関にも所属せずに、物理学の研究を机上で行っている久保田英文という者です。私は、虚数の真の意味を解明し、負世界と虚数の理論を樹立しました。その理論に基づいて、M理論の予言する11次元宇宙の性質を解明し、母世界の存在と性質を明らかにしました。また、母世界を根拠とするエネルギー循環論の仮説を打ち出しました。
これらの理論と仮説は、
『星の海への道』
http://j.se-engine.org/res/p5t1r1.html
『諸世界の理論』
http://j.se-engine.org/res/p5t1s1.html
『エネルギー循環論』
http://j.se-engine.org/res/p5t1s3Dirac.Sea.html
という三本の論文としてネット上で大分前から公開されています。この三本の論文を同封しました。また、それらの内容は整理統合・加筆されて拙著『銀河への道−宇宙と宇宙旅行と物理による宇宙大航海−』(ブイツーソリューション刊)という書籍に収められています。
 これらの理論と仮説を実験により検証していただけないでしょうか。虚数の真の意味に従い物理的な考え方に基づいて大宇宙の構造を確定することは、数物連携宇宙研究機構という名称に相応しい仕事ではないでしょうか。実験により検証が行われれば、素晴らしい成果が上がると考えられます。
 どうか、宜しくご検討をお願い致します。
敬具

久保田英文







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