審判報告
2006年に日本国特許庁へ新出願した
「高周波超伝導電磁エンジン」(出願番号:特願2006-130763,公開番号:特開2007-278265)について
2007年7月10日、早期審査申請と同時に審査請求を行ったところ拒絶理由通知を受け、
意見書と手続補正書を提出し、
補正は受け入れられましたが拒絶査定を受けましたので、
2008年4月22日付で審判を請求しました。
審判請求書の要旨は次のようなものです。
文献1は、未完成発明であり、引用は許されない。
文献2の引用も相当ではない。
また、文献2から、当業者が本願発明を容易に発明できたものでもない。
仮に、文献1と文献2の引用が許されるとしても、文献1と文献2から当業者が容易に発明できたものではない。
よって、原査定を取り消す、この出願の発明はこれを特許すべきものとする、との審決を求める。
引用文献一覧
文献1:特開2005−185079号公報
文献2:特開平11−299010号公報
この審判請求書には、判例と特許法の条文をなるべく記載するようにしました。
審決が出た後に、審判請求書の内容の全文を公開する予定です。